イベントの楽しさ

イベントは企画する方にも、他者に期待され期待を裏切らない努力があり、有益な時を提供しようと思う心があります。
そのイベントに興味を持ち期待する訪問者の方は、区切られた会場内でのイベントの場合、多くは訪問者と呼ばれず参加者と呼ばれます。

イベントで何かを提供する側でなくて見聞きするために行く人達も参加者なのですね。
提供者と参加者のやりとりに依って相乗効果が顕れ、イベントが盛り上がるのです。

かつてテレビのインタビュー番組で見た事があった世界的著名人の講演会に行ったことがあります。
随分前でしたので番組名も話の内容も覚えていませんでした。

広い会場で開かれた講演会で、仕事帰りの人が多く集まっていました。
大変にパワーのある男性の講演者で、その人が話をする一区切り一区切りで笑い声が起こっていました。
私も釣られた弾みで笑い過ぎてしまって、ふと横の人を見たら真っ直ぐ前を見て真顔だったので、我に返りました。

後で『確か、テレビのインタビュー番組でも同じ話があった・・・。』と思う話題もありました。
聴衆は、話を既に良く知っている人達が多かったのでしょう。

既に知っていた話なのに何故笑えるのかというと、『あの面白い話を生で聞いてもう一回笑いたい。』という気持ちがあるから行って『そうそう、その話!知ってる!笑える!』と思いながら聞く人達が率先して笑っているし、皆を楽しませる話術を心得ている講演者だったのです。

パワーとエネルギーが伝わって来たイベントでした。

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関連:www.freebeer1981.com

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