リサイクルの心得

子どもが遊び飽きて、収納場所のこやしになってしまった古いおもちゃ。
お金をわざわざかけて買ったものなのだと思うと、使わなくなって邪魔になってしまっていても、捨てるのは何となく気が引けるものです。

だけどこやしにしておいても仕方ないから、そんな時はぜひリサイクルショップへ。
散々いじって遊んでちょっとボロボロな感のあるおもちゃ。

失礼ですが、フリーマーケットなどでそれなりのお金に変えようと思ってもそれは無理な話です。
リサイクルショップやゲーム・おもちゃ類の買い取りをしてくれるお店に持って行く方が賢明だと思います。

ただし儲けようとは思わないこと。
高額査定は期待しないで下さい。

よっぽどの代物でもない限り、あとで実際の査定価格にショックを受けますから。
それから買い取りしてもらう時は、何でも買い取り・買い取り拒否ナシというお店を選びましょう。
リサイクルビジネスは、これからも市場は伸びていくでしょうし、再生をキーワードに幅も広がると思いますね。

リサイクルと中古のボーダーラインが自分の中では非常に曖昧なのですが、どちらにしろ再活躍が期待出来る商材は、ゴロゴロとありそうですよね。
心情的には新品に目が行ってしまいますが、味わい深いヴィンテージも魅力が満載です。

新品や新商品は、利用実績がありませんから、評判次第ではあっと言う間に無くなります。
それと比較して、良い物はいつの時代でも良いものであると伝えられるので、再利用や再活用は積極的に行いたいですね。

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