元気になる薬味

体の調子をととのえるために食べたい薬味。
我が家の冷蔵庫の中にはチューブ入りのショウガなど、薬味が欠かせません。

●体を温めたい時はショウガ。
何ごとにおいても冷えは天敵です。

ハチミツとチューブ入りショウガでショウガ湯。
デトックスしたいならペパーミントティーにショウガ・レモンを絞ってハチミツを入れて飲むとベスト。

●元気を出したい時はニンニク。
炒めものなどの料理にニンニクを入れたい時、チューブ入りニンニクを利用すれば、自分でスライスや刻む手間が省けます。

●料理のアクセントにワサビやカラシ。
ワサビには血液サラサラ作用や解毒作用・消臭・抗菌力などさまざまな効果があると言われています。

お茶漬けを食べる時はぜひワサビを入れたいですね。ワサビ醤油はお刺身を食べる時意外にも、お豆腐や納豆にも合いますし、サラダのドレッシングにワサビを溶かして取り入れるのも良いですね。

カラシは食欲がない時に取り入れたい薬味です。
ワサビと同様に抗菌効果などもあります。

最近はお徳用や通常より大きいサイズのチューブ入り薬味があるので、たくさん使いたい場合はそちらが便利です。

猛暑をやり過ごす

ここ最近暑くなってきて、毎日の夕食が辛い味付けになってしまう。
辛い物を作ろう!と決めているわけではないが、気がつくと豆板醤の蓋を開けている自分がいる。
一昨日は、カルビの切り落としとキャベツ、人参でプルコギ。

昨日は鶏胸肉ともやし、絹ごし豆腐で麻婆。
今日のメニューは、手羽先の甘辛揚げになりそうだ。
汗が出るので夏は辛い物がほしくなるのだろうか。
でも冬も辛い物を食べていた気がする。

冬は肉料理に辛い調味料ではなく、汁物の味付けを辛くしていた。
薬味としてゆずごしょうは必須で、ブラックペッパーや七味を駆使。
キャベツや根菜を煮込んだ具だくさんのスープが体を温めていた。
カレーパウダーを入れてぴりっとさせたりしていた。

しかし夏になると、このように温かくて辛い汁物を食べようとは思わない。
あくまでも夏は肉と辛い調味料の組み合わせが食べたくなるのだ。
四季の変化がある日本では、旬の野菜が楽しめるので、その季節に合わせて食べたくなるものも変わるのは当然のことだろうが、不思議である。

辛い肉料理を作れば、当然ごはんの量も増えてしまう。
朝起きてからお腹パンパンなので、ちょっと減らして食べなくちゃいけないなと実感。
ただ、肉料理とごはんをもりもり食べるために、箸休めとしてあっさりした野菜メニューも一緒にたくさん作るようになった。

酢の物やサラダ、ピクルスなど、野菜を色々な味で食べられるようにレシピ本を買った。
自分では合わせたことのない調味料でドレッシングが作られてあって、新しい挑戦でなんだか楽しい毎日です。

»